職員交流 第4回「魚の三枚おろし体験」
2026年09月09日
職員交流「魚の三枚おろし体験」を開催しました
今回は、松村洋則先生を講師にお招きし、アジとカンパチの三枚おろしを教えていただきました。

参加した職員のほとんどが魚を三枚におろすのは初めての体験でしたが、松村先生に一人ひとり丁寧に指導していただきながら、包丁の入れ方や魚の扱い方を教わり、皆さん真剣な表情で魚と向き合っていました。









初めは少し緊張していた職員も、先生のアドバイスを受けながら作業を進めるうちに、きれいな三枚おろしが完成!
「こんなにきれいに出来た!」と嬉しそうな声も聞かれました。
おろした魚を握り寿司とあら汁に
三枚におろした魚は握り寿司とあら汁に調理しました。
あら汁は、しっかりと洗った魚のあらを沸騰したお湯に入れ、だし、酒、みりんを加え、最後に味噌を入れて仕上げます。
握り寿司にも挑戦しました。
20gの酢飯を右手で握り、左手でネタを取り、右手でわさびを少し付けて酢飯に重ね、形を整えていきます。
自分たちのおろした新鮮な魚が次々と美味しそうな握り寿司とあら汁に変わっていきました。



「自分で作れることに感動!」
完成した料理を、みんなで楽しく試食しました。
あら汁を一口食べると、「魚の臭みが全くなくて、本当に美味しい!」と大好評。
握り寿司も、「自分で魚をおろして握り寿司まで作れるなんて!」と初めての体験に感動する職員の姿がみられました。

さかなをおろすところから調理、そして食べるところまでを自分たちで体験することで、魚をより身近に感じることができ、楽しく貴重な時間となりました。
最後に松村先生から、
「大田市は魚が美味しいところです。30尾もさばけば、上手にさばけるようになります。今日の経験を機に、ぜひ家でもやってみてください。」
とのお言葉をいただきました。

今回の体験をきっかけに、魚を自分でさばく楽しさや、地元、大田市の美味しい魚を味わう魅力を、これからも大切にしていきたいと思います。
松村先生、丁寧でわかりやすいご指導をありがとうございました。






