2021年10月19日
お茶のお稽古
今年度初めての、お茶のお稽古がありました。
慣れない雰囲気に少し緊張気味の子どもたちでしたが、先生方にご挨拶をし、お話を聞きました。

お茶のお稽古で育つ『五つの心』を先生に合わせて復唱しました。


その後は、茶道にまつわる紙芝居を見ました。


いよいよお稽古の始まりです。

今年度は新型コロナウィルス感染症対策のため、少人数のグループに分かれてお稽古を受けました。
まずはお菓子をいただきます。

先生の動作や言葉に合わせて、お辞儀を返します。これを「返し礼」と言うそうです。

お菓子の後はお抹茶をいただきました。
「お点前ちょうだいいたします。」

普段味わうことのないお抹茶の味・・・
苦そうな表情の子や、美味しそうにゴクッと飲む子など様々でした。




お稽古の最後に、お茶の際に飾るお花についてのお話を聞きました。
「お茶の時には、野に咲いているお花を飾るんだよ。枯れかけているのも、また風情があって素敵でしょう。」
退室の際に、先生と一緒にお花を見てお部屋に帰りました。


これから半年間、日本の伝統文化であるお茶のお稽古を通して、感性豊かな美しい心を育んでいきたいと思います。
そして、今日は秋のビュッフェ献立でした。

みんなで美味しくいただきました■






