半夏生
7月2日から七夕までの5日は半夏生
田植えが終わり、農作業が一段落している半夏生には、農家さんの農作業の疲労回復や豊作祈願を込めて、地域ごとに特有の食べ物を食べる風習が残っています。
今回は関西地方の『タコ』※を昼食で食べて頂きました

※ 稲の根がタコの足のようにしっかりと大地に「吸いついて根付く」ようにという豊作祈願と、タウリンによる疲労回復の意味が込められているそうです

タコは安心して食べられるように、やわらかく加工されたユニバーサルデザインフード※を使いました
※日常の食事から介護食まで、噛む力や飲み込む力が低下した方でも美味しく食べられるように配慮された食品のことをいいます
食べたくても食べにくい食材も工夫して提供していけたらと思います






