9月1日は

第23回非常食作りを開催しました

昨今自然災害が増加しています

これからのもしもの非常事態に備え、実際に災害が起きたら・・・を想定し身近にある物で非常食作りを行いました

まずはじめに、非常用炊飯袋でご飯を炊きます

大田市社会福祉協議会の職員の方に作り方を教えて頂きました

非常用炊飯袋でのご飯作りのあとは非常食作りのスタートです

今回のメニューは『ポテトコロッケ』『春雨の酢の物』です

サラダ油の代わりにシーチキンの油を再利用したり、水を使いすぎないよう工夫しながら調理しました

川合町自主防災会協議会長松井様より「無関心から関心へ」と題した防災講義を受けました

川合町自主防災会の取り組みや避難情報の変更点などを教えて頂きました

命を守る為に防災に関心を持ち普段から備えておくこと、小さな事でも継続して取り組んでいくことの大切さを学びました

作った非常食を召し上がって頂きました

「おいしいね」「災害の時にこんなご馳走が食べれたら十分だね」

防災について改めて考える良い1日になりました